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グァテマラ
【グァテマラ】の原産地グァテマラは、メキシコの「ホンジュラス」に位置。国土の70%の山岳地帯で、中米有数のコーヒー生産国です。

降雨量が多い火山灰の土壌が栽培地。水はけが良い山の傾斜地や高原地帯が栽培に利用されています。

山から吹く冷たい風と谷からの暖かな風が合流する事で、適温が保たれる恵まれた気候。コーヒー栽培に恵まれた栽培条件のもとでグァテマラは高品質を保っています。

その等級は産地の高度で「7等級」に分類。最高級グレードの豆は標高1350m以上と決められており、グァテマラはSHB(ストリクトリー・ハードビーン)となります。

果実香の酸味が少し強めですが、苦味とのバランスの良いコーヒーです。ストレートで飲むと、よりそのコクと甘い香りが楽しめます。
エメラルドマウンテン
豊かな自然に恵まれたコロンビアを縦断する「アンデス山脈」。
そのふもとに広がる1700m以上の丘陵地帯がこの
【エメラルドマウンテン】のふるさとです。

・適度な降雨量と日照量
・朝と夜の寒暖の差が激しい
・水はけが良く、栄養価が高い火山灰性の用地

アンデス山脈の火山群と、海抜1000~2000mの高原地特有の清涼な気候。
また、栽培地はほとんど急斜面であるため、日差しが程良くコントロールされています。

さらに、この急斜面は機械類のアクセスをほぼ不可能にしているため、栽培から収穫まで、ほとんどカフェテロ(コーヒーを栽培する農民)の皆さんの手作業により丹精こめて栽培されています。

これらの条件が揃い、甘い香りとコクに、酸味と甘味がうまく調和したエメラルドマウンテンを生み出しているのです。
トラジャ
【トラジャ】とはアラビカ種のコーヒー豆で、インドネシアのスラウェシ島にある、標高1200mの山岳地帯「トラジャ地方」で栽培されています。

栽培される地区により、「カロシ・トラジャ」、または「カロシ」と呼ばれる場合もあります。

日中の温度差が15度以上という、赤道直下の厳しい自然環境の中で栽培。コーヒー豆は比較的大粒なのが特徴です。

ソフトな苦味とコクの深い味が特徴で、ストレートでは甘味もあります。

トラジャコーヒーのその歴史は古く、生産は第二次世界大戦以前にさかのぼります。当時はオランダ王室御用達に指定されるほど高い評価を受けていましたが、インドネシア独立後、一時トラジャコーヒーの生産は衰退してしまいます。

しかし、日本のキーコーヒーの援助により1970年代に生産を再開。今に至ります。
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エメラルドマウンテン

豊かな自然に恵まれたコロンビアを縦断する「アンデス山脈」。 そのふもとに広がる1700m以上の丘陵地帯がこの 【エメラルドマウンテン】のふるさとです。 ・適度な降雨量と日照量 ・朝と夜の寒暖の差が激しい ・水はけが良く、栄養価が高い火山灰性の用地 アンデス山脈の火山群と、海抜1000~2000mの高原地特有の清涼な気候。 また、栽培地はほとんど急斜面であるため、日差しが程良くコントロールされています。 さらに、この急斜面は機械類のアクセスをほぼ不可能にしているため、栽培から収穫まで、ほとんどカフェテロ(コーヒーを栽培する農民)の皆さんの手作業により丹精こめて栽培されています。 これらの条件が揃い、甘い香りとコクに、酸味と甘味がうまく調和したエメラルドマウンテンを生み出しているのです。